バス・スポット・パークとは
バス停留所の待合場所を行政やバス会社と共により良い空間にし 地域の人達が清掃などの手入れをしながら 地域の「身近なふれあいの場」として活用されるように 整備されたバス停のことです。 現在、大阪府下で設置されているのは 豊中ロマンチック街道だけです!
平成16年2月(第1号)
蘭光園前に大阪府下で初めてのバス・ スポット・パークが完成しました。 花屋の店先と一体になったバス停で 「フラワー・バス・スポット・パーク」 と名付けられました。   
             
     『野畑小学校前』(南行き) 
平成18年5月(第2号)
近畿産業信用組合豊中店の私有地の一部を 開放していただき、歩道と敷地の段差を 無くし、屋根を付けベンチも置きました。 近隣の小学校の子供たちの絵などを展示する 掲示板を設置したので 「ギャラリー・バス・スポット・パーク」 と名付けられました。
『野畑小学校前』(北行き)
平成19年3月(第3号)
関西創価学会戸田記念講堂の敷地の一部を 提供していただき、屋根を付けベンチを 置きました。緑に囲まれ、ゆったりとリラックス できるバス停となるようにということで 「グリーン・バス・スポット・パーク」 と名付けられました。
   『小路2丁目』(北行き)